近年の高病原性鳥インフルエンザや豚熱などの流行は、畜産業界に深刻なダメージを与えています。
当社の「ACTech畜産用/消石灰」や「ACTechくん蒸剤」を活用することで、確実で持続力のある消毒を実現し、
農場の大切な家畜を守るための、より高度な防疫対策と衛生管理をサポートします。
鳥インフルエンザなどのウイルス侵入を防ぐため、農場周辺や鶏舎まわりに「消石灰」を散布するのは基本的な防疫対策です。 しかし、一般的な粉末の消石灰には「風で飛散しやすい」「雨や湿気ですぐに固まり、アルカリ性の殺菌効果が失われてしまう」という大きな弱点があります。 せっかく散布しても数日で効果が薄れてしまうため、頻繁な再散布が必要となり、作業者の多大な負担となっています。
ACTech消石灰はpHに左右されない特許成分の菌やウイルスを攻撃するACTechが配合されていることで、消石灰のpHが低下してもまだ効果が持続します。その結果として従来の2〜4倍(約1〜1.5ヶ月)の長期間効果が持続させることで、散布頻度が半分以下になり、防疫力を維持したまま、省力化とコスト削減に貢献します。
オールアウト後の畜舎清掃と消毒は、雛導入後の育成成績を左右する大事な環境づくりです。仕上げ消毒に煙霧を用いると、「死角」や「作業者の技量」によるムラが生まれます。その点「ACTechくん蒸剤」は、純粋なガスによるくん蒸なのであらゆる隙間に浸透し死角のない効果的な細菌・ウイルス対策を実現します。さらに、暴露量を可視化する検出紙により、その場でくん蒸のムラがないかを確認できます。
ACTech消石灰は、消石灰を高機能化します。雨などの天候によらず、安定して1ヶ月〜1.5ヶ月の持続効果を発揮します。また、ACTech畜産用は在庫の消石灰に混合して使うことで、ACTech消石灰として使えます。
製品リーフレット(pdf)噴霧するタイプと違い、二酸化塩素ガスが畜舎の隅々まで行き渡り効果的に機能します。さらにガス拡散まで数分間、退避する時間があるので複雑な採卵鶏の鶏舎でも安全に使用可能です。
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