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クリーンケア製二酸化塩素発生剤の特徴

QUESTION


クリーンケア製の特徴は何ですか?
ジェノサイドレジオネラとアクアレンジャーの違いは何ですか?

ANSWER

クリーンケア製の特徴は何ですか?
二酸化塩素を発生させるという点では、市販されている二酸化塩素発生剤は基本的に同じです。
しかし、クリーンケアではその根本的な哲学が異なります。
ジェノサイドレジオネラやアクアレンジャーは、そもそも温浴施設のレジオネラ菌対策を前提に開発された商品ですので、生物膜やアメーバに対する効果も視野に入れて、高い濃度が出るように設定してあります。
クリーンケアでも錠剤タイプなど様々な形態の二酸化塩素発生剤を開発していますが、温浴施設で使用するには、賦型剤や崩壊剤を使用する錠剤タイプの場合、不溶性の沈殿物が生じる可能性や、作業性、温泉成分との反応性などの点から錠剤にすることは否定し、粉末または1液1粉体の形状を採用しています。
このようにクリーンケアではその用途に応じて最も最適な形態のものを開発しています。
例えば1t用のジェノサイドレジオネラやアクアレンジャーは1tの水に使用すれば3ppm程度の二酸化塩素濃度が出ます。
これは、クリーンケアでは単に実験室レベルでレジオネラ菌が殺菌できたからそれで問題ないとするのではなく、実際の環境下においても確実で実践的なレジオネラ菌対策を可能にするために、このような濃度設定にしてあります。
結論としては、クリーンケアでは目的に応じた最適な形態、使用方法の商品を開発することを基本哲学としており、単なる二酸化塩素発生剤ではないよりきめ細かな対応を実現しています。
また、一部の錠剤タイプでは、ジクロロイソシアヌル酸などの塩素発生剤を使用しており、発がん性のあるトリハロメタン類などを生成させる可能性がありますが、クリーンケア製の二酸化塩素発生剤では、塩素剤は用いておらず、すべての原材料が食品添加物として使用されているものだけを用いているため、このような問題は生じません。
ジェノサイドレジオネラとアクアレンジャーの違いは何ですか?
どちらの商品も温浴施設におけるレジオネラ菌対策として開発された商品です。
発生する二酸化塩素濃度もほぼ同じです。
違いは1液1粉体による発生方式か、粉末による発生方式かの点です。
ジェノサイドレジオネラは1液1粉体であるため、集毛器などから作業を行うのに適しています。 一方、アクアレンジャーは粉末であるので浴槽からの作業に適しています。 設備に詳しくない方が作業を行う場合は、アクアレンジャーを浴槽から投入する方法がもっとも簡単です。